今回は、カタール航空エコノミークラスの機内食と飲み物についてまとめました。
カタール航空を利用する前に、
・機内食はどんな感じ?
・飲み物の種類は多い?
・お酒は有料?
と気になる方も多いと思います。
実際に何度も利用して感じた、リアルな内容を分かりやすく紹介します。
飲み物の種類
カタール航空は、エコノミークラスでも飲み物の選択肢が豊富で下記のドリンクが提供されています。

ソフトドリンク
・炭酸類(コーラ・コーラゼロ・スプライト・スプライトゼロ・ジンジャエール・トニックウォーター・ソーダウォーター)

・水
・ジュース(オレンジ・アップル・マンゴー・クランベリー・トマト)
※クランベリーとトマトジュースはリクエスト制(カートの上にないことがあるため提供まで時間がかかる場合あり)
・モクテル

温かい飲み物
・コーヒー
・紅茶
・緑茶(日本便は煎茶もあります。日本便以外で緑茶を頼むと提供まで時間がかかる場合あり)

・ワイン(赤・白・スパークリング)
・スピリッツ(ウイスキー・ウォッカ・ジン)

・カクテル
・ビール(ハイネケン・タイガー)
・ベイリーズ
カタール航空では、エコノミークラスでもアルコールが無料で提供されます。
中東の航空会社ですが、機内では問題なく提供されます。
また、アルコールを使用したカクテルや、ノンアルコールのモクテルも作ってくださります。CAさんにおすすめのドリンクを聞いてみましょう。
カタール航空の機内食の特徴

カタール航空のエコノミークラスの機内食は、全体的にクオリティが高いと感じます。
・見た目がきれい
・味付けがアジア人向け
・メニューが3種類ある
中東系エアラインですが、スパイスが強すぎることは少なく、日本人でも食べやすい内容です。
機内食の提供タイミング
フライト時間によって異なりますが、基本的には以下の流れです。
• 長距離路線:2回(離陸後+到着前)
• 中距離路線:1回
日本-カタール間のフライトでは2回の機内食があります。
離陸後に食事サービスの準備が始まりますので、大体離陸後40〜60分後に提供が始まることが多いです。
2食目の食事サービスは到着時刻の2〜3時間前に提供されることが多いです。
機内食の内容(一例)

メインディッシュは基本的に3種類から選択できます。
・チキン
・ビーフ
・ベジタリアン
日本発のフライトは
・チキンまたはビーフ
・フィッシュ
・ベジタリアン
の3種類の場合が多いです。
サイドメニューにはサラダ・パン・フルーツまたはケーキがついてきます。
朝ごはんの時についてくるクロワッサンがとても美味しいです。
特別食について
宗教・健康・食事制限に対応した特別機内食も事前にリクエストできます。
・ベジタリアン
・ビーガン
・ヒンドゥー
・グルテンフリー
・キッズミール
・ローカロリー
・フルーツのみ
など
出発の24時間前までに予約サイトからリクエストができます。
まとめ
カタール航空のエコノミークラスは、
・機内食のクオリティが高い
・飲み物の種類が豊富
・アルコールも無料
という点で、満足度の高いフライトになりやすいと感じます。
これからカタール航空を利用する方の参考になれば嬉しいです。

